2010年9月27日

水漏れ建物の補償に$12m

クライストチャーチにある水漏れ建物(leaky homes)の補償に、政府が全体の25%にあたる$12mを支払うことを決定した模様です(市役所が25%、残りをホームオーナーが負担)。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/national/politics/4166968/Govt-package-could-cost-Christchurch-12m


この時点では、固定資産税をどのくらい徴収するか明確にはしなかったとのこと。ここで言われている試算では、もし70%のホームオーナーがこの適用を受けた場合、市役所が負担する額が5年で$28mになるとのこと。他にも震災で損害のあるたくさんの建物があるので、今後どのように補償するのか、物件をもっている人は情報収集を確実にされたほうがいいと思います。

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