2010年9月13日

一律$20,000補償での弊害

Households who had cover for $20,000 to replace personal possessions could find it would cost $90,000 to replace everything in a destroyed home, Mr Ryan said. "That will hit them quite hard, I would imagine."

小さな事業用建物で、おそらく40%の家主は家財保険(Contents Insurance)に入っておらず、政府から支給される当面の$20,000でどのように対応するのが困惑している人々が増えている。概算では、家財一式をすべて整えると$90,000程度かかるとのこと。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/business/personal-finance/4121188/Under-insured-Cantabrians-face-expensive-refurbishment

差額$70,000は厳しい金額である。どれだけ厳しいかというと、$70,000を全額借り入れて毎週$187.27を払い続けても10年かかってしまう。そして掛かる金利が$27,380.49. 政府は低金利等での支援を検討すべきで、これ以上個人の負担を強いるのはあまりに酷である。

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