2010年9月30日

警官がウソの事故証明を提出

警察の不祥事が増えています。警察官と一般市民との事故で、警察官は自分に非がないように虚偽の事故証明を提出し、相手側へ損害賠償を請求していたが、それがウソであったことを目撃者と状況証拠(本人が作った資料を含む)により明らかにされ、その警官とその上司へ有罪判決が下された模様。相手が17歳の少年だったことから、おそらくはもみ消しができると本気で思っていた可能性が高い。

A former Dunedin police officer who lied under oath has been jailed two years and four months for perjury.

ネタ元:http://tvnz.co.nz/national-news/policeman-jailed-lying-teen-crash-3804930




ダニーデン警察署で勤務していた元警官が、偽証罪により2年4ヶ月の懲役を言い渡された。

The sentence concluded a five-year court case concerning a car crash between Senior Constable Neil Robert Ford, 56, and 17-year-old Shane Cribb.

判決は、NeilRobertFort56歳とShaneCribb17歳との間で起こった交通事故の5年訴訟に終わりを告げた。

The officer was found guilty last month of lying under oath over his account of a car crash in July 2005.

警官は2005年7月に自身が起こした交通事故の調書を偽造したことにより先月有罪判決を受けていた。....

TVでも報道していた割と大きな事件で、警察内部の汚職事件として記憶に残ることになると思います。覚書まで。

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