2010年9月22日

大麻の煙が小学校へたなびく

南島のピクトンで、隣接する警察署から200m離れた小学校に向かって大麻の香りがする風が吹いたとのこと。

St Joseph's School principal Peter Knowles noticed smoke coming from the Picton police station on Friday morning while the children were in class. He and a member of the school board went to the station about 200 metres away and police put the fire out immediately, he said.

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/oddstuff/4149965/Cannabis-smoke-blows-over-school

警察によると、押収した大麻や書類などを焼却炉で廃棄していたところ、風向きが思わぬ方向にかわり、そのさいに小学校へ煙の被害がでてしまったと話している。小学校からのクレームの後、焼却炉の火はすぐに消し止められた模様。ただの自然災害だと弁明している。

地元メディアでは警察が大麻を焼却しているのは聞いたことがなく、近くに小学校があることに対して心配していると述べている。

本当のところはどうなのか、ちょっと気になる記事である。

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