2011年1月26日

刀男を退治した81歳お婆さん

要約すると、場所はクライストチャーチ、ウールストンのセントジョンズ通り(St Johns St)の路上で、40歳の男がある女性を暴行していたときに女性が助けを呼ぶために叫んだところ、近所に住む81歳のお婆さんが暖炉に使う鉄のブラシを片手に持ち現場まで駆けつけ犯人を6回ほど殴りつけた(お婆さんは自分の名前が呼ばれたと話している)。この勇気ある行動が被害者を助けたかもしれないと報道されている。

で、興味深いのは、そのお婆さんは深刻な視覚障害で喘息もちで歩くときに補助輪を必要とするほど。なので、無意識でその現場まで駆けつけその女性を助けようとしたこと。

She was amazed she got out to the attacker without using her walking frame. "Most of the time I can't walk out to the letterbox, so I don't even know how I got there.

彼女は攻撃者のところまで補助輪なしで辿り着いたことに驚いていた。ほとんど私はポストまで歩くことができないので、私がどうやってあの現場まで行けたのかわからない、と述べている。

この記事ではお婆さんの行動を賞賛しているがちょっと注意が必要だと思われる。もし実際にこのような暴行を目の当たりにしたときはまず警察に連絡しそのあと現場に向かうほうが安全で賢明です(犯人次第では二人とも暴行されていた可能性すらある。本人が述べているとおり彼女が現場までどうやっていったのかさえはっきりしていない状況ではまともな対応は難しい)。なので、現場へ向かうことが2次被害にならないように最大限の注意を払いながら行動することをお勧めします。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/the-press/news/4572544/Super-gran-81-brushes-off-sword-attacker

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