2011年1月25日

割られた98年前のステンドグラス

盗難の被害は聖餐のためのウエハースが盗まれただけで、被害総額はかなり高くついているようです。


Thieves have smashed a nearly century old window at St Mary's church in Timaru and made away with only the communion wafers, church officials say.

泥棒がティマルにあるセントマリーズ教会にある100年近い窓ガラス叩き割り、聖餐のウエハースだけ盗まれていた、と教会関係者は述べた。

The damage to the 98-year-old stained glass window, which was made in London, was discovered on Sunday morning during the 8am service, The Timaru Herald reported.

損傷した98年前のガラス窓はロンドンで作られていたことが、日曜の朝8:00のサービスで確認された、とティマルヘラルドはリポートした。

St Mary's restoration trust chairman Ray Bennett said he first saw the communion vessels upset on the alter.

セントマリーズ修復信託チェアマン、レイ・ベネットは、彼がその変化において最初に見つけたのは聖餐杯がひっくり返っていることだった。

"We thought to start with it could have been a rat," he said.

私たちは当初それはねずみの仕業だと考えていた、彼は述べた。

But then during the service he noticed the broken window.

しかし、サービスの最中、彼は壊された窓に気がついた。

The offenders had bent back the frame of the stained glass, which meant it would be more difficult to fix.

攻撃者(または侵入者)はステンドグラスのフレームを曲げてしまっていたため、それにより修理がいっそう難しいものになっていた。

The repair bill was expected to reach $15,000.

修理費用は$15,000に届くものとみられている。

"I can't say what they wanted ... but they didn't find anything they wanted. They went to some effort to get in," Mr Bennett said.

私は彼らが何を欲していたのか何もいえない。しかし彼らが求めていたものは見つけられなかった。彼らは侵入することが目的だったのかもしれない、ベネット氏は述べた。

The only thing taken was the communion wafers, he said.

たったひとつだけ盗まれたのは聖餐のウエハースだった、と彼は述べた。


こんなときでも罪を憎んで人を憎まず、と言っているのかどうか、ちょっと気になる。

ネタ元:http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10701831

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