2011年1月19日

カトマンデュの株が急上昇

カトマンデュ(またはカトマンズ)が今年の夏の売り上げが前年度よりも20~26%ほど増える見込みを公表したところ(過去6ヶ月の売り上げはNZ$124~NZ$126)、株価が30セント(16.7%)も上げ$2.10へ達した。

カトマンデュはアウトドア向けの服や靴、テントやリュック、その他のキャンプやトラッキングに必要な装備等を販売している小売店で少し前までは他の店舗と比べると品物の質は良いが高額というイメージが強かった。以前はゴアテックスを使った本格的な防寒服が多くを占めていたがここ数年は割安なフリースなどを扱うようになり、この服の価格が他の店舗と同じくらいで、もともと高品質のイメージのためか売れ行きはいいらしい。スポーツ用品店としての他の競合店はブリスコー傘下のRebel(レベル、またはレベルスポーツ)とWarehouse(ウエアハウス)くらいである意味でカトマンデュが市場を奪い始めている。気になるのは競合店で販売されている商品の質の低下で、もしかするとこれがカトマンデュを後押ししているように思えてならない。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/business/industries/4556257/Kathmandu-shares-jump

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