2011年1月23日

引き続き大雨警報が発令される

1月22日夜から、本日23日にかけて、ニュージーランド北島に大雨洪水等の警報が出されています。警察は、コロマンデル半島、特にフィティアンガ(Whitianga)へ向かう旅行者へ注意を促しています。

多数の被害が報告されているのはベイ・オブ・プレンティ(Bay of Plenty)で、大雨により洪水や土砂崩れ、それに伴う道路の閉鎖、倒木など、また、雨が継続的に降っており、河川の水位が上昇する可能性があるので立ち入らないよう警告しています。

メットサービス(MetService)は今後降雨量が450mmへ増加するもとの予測しています。

警報は北島全土に出されており、特にワイトモ(Waitomo)より南部にある、ベイ・オブ・プレンティ(Bay of Plenty)やホークスベイ(Hawkes Bay)に強い大雨が予測されています。

ロトルアやタウランガにお住まいの方は特に注意が必要です。

オークランド市内にも洪水被害が報告されており、メインの通りである、キー通り(Quay Street)が浸水により通行止め、ノースウェスタンモーターウェイでもパティキ道路(Patiki Road)からウォータービュー(Waterview)の間にあるうち一車線が浸水、このルートはテ・アタツ(Te Atatu)を通りグレートノース道路(Gt North Road)へ迂回するよう一部車両の通行が制限されています。

別の記事では、ノースショアタカプナにも被害が報告されています。


一部情報が散発的なので、後ほど詳細をアップしたいと思います。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/national/4571700/Emergency-staff-on-standby-after-heavy-rain-hits-BOP

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