2011年1月18日

NZからUKへのビザが制限される

記事では外務長官がEUの結束よりもコモンウェルスのつながりのほうに重きを置いていると明確に発言しているのが印象的ではある。。EU域において2015年に移民数を減少させる意向から、2009年には28,000人だったビザの発給数が今年の4月から21,700人へ制限されるとのこと。

"We'd be hoping to see the review that's being undertaken result in a system that does not penalise the nations that are furthest away from the UK, including the close friends in New Zealand and Australia."

私たちは、近い友人であるニュージーランドやオーストラリアを含む、UKからさらに他の国へ移動する人々へ影響を及ぼすものを考慮したものでないことを望んでいる。

Mr McCully said a central focus for the talks would be on security issues, and the role of Commonwealth countries would also be discussed.

マッカリー氏は、話し合いの中心は安全保障上の問題で、コモンウェルス諸国の役割も議論されている、と述べた。

"The Foreign Secretary has made it clear he wants to give a higher priority to Commonwealth issues and to the opportunity for the Commonwealth to be a more constructive force."

外務長官はコモンウェルスの問題を高い優先順位にすることを望み、コモンウェルスのためのもっと建設的な機会にすることを明確にした。


もしかするとUKに移民するために市民権を取った人々が4月の出国に殺到するかもしれない。ご予定のある方はお早めに。

ネタ元:http://www.nzherald.co.nz/travel/news/article.cfm?c_id=7&objectid=10700266

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