2011年2月10日

1000人増えた生活保護申請

ベネフィットを申請する人々が増えています。

In January there were 354,058 on welfare - up by around 1000 on the month before, Development and Employment Minister Paula Bennett said.

1月に政府から保護を受けている人々は354,058人いる - 先月と比べると1,000人近くも増えている、開発雇用大臣、ポーラ・ベネットは述べた。

The numbers also rose over November and December, with a slight fall in October.

申請者の数は、11月と12月に増え10月にわずかに減少していた。

Ms Bennett said 6,119 stopped claiming benefits because they found a job. However, the number of people on the dole in January was 68,087, an increase of 1,003.

ベネット氏は、6,119人が仕事を見つけたため申請をやめている。しかしながら、1月に失業手当を受給する人々は68,087人で1,003人も増えている、と述べた。

"The numbers may not be as we'd like, but it is an honest picture. What this Government will not do, is simply transfer people from benefit to benefit to hide the figures," she said.

数値は私たちが望んだものではないが、いつわりなく描写している。政府が望んでいないことは、今ベネフィットを受けている人々が別のベネフィットに移動してその数字を隠さないことだ、彼女は述べた。

"We'd all like to see fewer New Zealanders relying on welfare. That will happen as the economy slowly recovers, but it's a long haul."

私たちはニュージーランドに住む少数の人々が福祉に頼ることを望んでいる。それは低調な経済回復でも成されるが、道は長いものになる。


つい最近、(何も検証しないで)仕事はあるはずだ、と暴言を吐いたポーラさんだが、彼女の言動が少しづつ変わりつつある。仕事がなくなっているだけではなく、他の要因があることに気がついたように思う。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/national/politics/4636924/Beneficiary-numbers-rise-by-1000

0 件のコメント:

コメントを投稿