2011年2月7日

レントが200倍の競争率に

オークランドのレントが厳しくなっているようです。その理由として、


What's causing the crisis?

何が原因で(レントを)危機的にさせているのか?

*More investment homes are being sold by owners wanting to cash up.

家主が持つたくさんの投資物件が(レントへ転用することなく)現金を得るため売られている。

*Hard times are forcing homeowners to sell and join the rental market.

昨今の経済事情から家を持つ人々がレントの市場に参加するよりも家を売らなければならなくなっている。

*More overseas-based landlords are returning home.

海外に在住していた家主が戻ってきている。

*Changes to tax laws.

(商用目的の)税金の法律が変わった。

*Fewer houses being built.

建てられている住宅が少ない。


今回の記事では、オークランドの3ベッドルームの週の家賃は

オークランド中心部で$580
タカプナ・ミルフォードで$670
レミュエラで$690

になっています。毎月$2400以上の家賃です。収入を考慮にいれなくても日本の賃貸よりもかなり高額です(NZ$1=60円とすると、毎月約14万円以上の出費。家のローンではなくて賃貸です)。特に一部の中間層は、それだけの大金を捻出してもオークランドに住む価値があるのかどうか、考え始めている世帯もあるようです(雇用環境が厳しいので引っ越せないし仕事をやめられないでいる)。

こちらの記事では、バルモラル通りの4ベッドルームに$750です。入居者は希望のレントがみつかったので、ロッタリーに当たったような気分だそうです。何かもったいないような気がするのは気のせいかもしれません。

ネタ元:http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10704614

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