2011年2月9日

哺乳瓶が虫歯の原因に

哺乳瓶を使うことにより子供たちの歯が虫歯の原因になっていることを警告しています。

The New Zealand Dental Association says children are being brought in to see dentists with decayed teeth because of bottle misuse.

ニュージーランド歯医者協会は哺乳瓶の間違った使い方により虫歯ができてしまった子供たちの診療があると述べている。

The damage is so severe in some cases teeth have to be removed.

いくつかのケースでは損傷がひどい場合があり、歯を抜かなければならないことがある。

The association says some parents are bottle-feeding their babies the wrong way.

協会は幾人かの親は哺乳瓶の使い方を間違っていると述べた。

Bad practices include applying honey or sugar on the bottle teat to encourage children to drink, or giving bottles to babies for long periods of time.

悪い例として、はちみつや砂糖をボトルにいれ子供に飲ませたり、哺乳瓶を子供に与え長時間使わせてしまっている。

The association recommends parents go straight from breast feeding to using a cup if they can.

協会は、もしできるなら、母乳が終わったら哺乳瓶を使うことはしないで、すぐにカップなどで飲み物を与える習慣に変えるよう勧めている。


たしかプラスチック製の哺乳瓶から環境ホルモンが検出された記事があったと思い、調べたら去年報道されていました。なるべくなら使わないほうがいいようですが、使うなら選んだほうが賢明です。

ネタ元:http://tvnz.co.nz/health-news/bad-baby-bottle-practices-damaging-teeth-4018112

0 件のコメント:

コメントを投稿