2011年2月4日

薬物中毒者が不法侵入殺害

場所はクライストチャーチ。23歳の男性が、62歳のお婆さんが住む家の窓を叩き割り侵入し殺害、彼女のベッドルームにあった数百ドルのお金を盗んで逃走していた事件で、この加害者に対し、少なくとも18年の禁固刑、執行猶予なしの判決が下された。問題になっているのは、この加害者の男性は、ヘロイン中毒者で長い間精神病患者として治療されていた事実があったこと(つまり薬物を購入する資金を得るために泥棒に入ったものと思われる)。精神に問題のある人物を何の監視もなく公共の場に放っているのはあまりに無責任だと遺族が主張している。その意見には誰もが同意できると思う。


もし在宅中に不審者が侵入してきたときは、そのまま外に逃げること。不審者の目的は泥棒なので追ってくる可能性は低いですが、もし近所で助けが得られるならそのまま保護してもうらうのが安全です(なので、最低限の近所付き合いはあったほうがいい)。

また、自宅の電話は状況により使えない場合があるので、もし受話器が取れるなら111をかけHelpと言い残し現場を去るか、まず外に出て、そして近所から111をかけ警察を呼んだほうが安全です。窓ガラスが一発で割られそのまま侵入されるのはまれなので、在宅のときでも、ロックをしておくか、隙間を空けられる金具などをつけておくと最初の物音で気づけるのでより安全です。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/the-press/news/4616194/Govt-drug-policy-to-blame-for-murder

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