2011年2月9日

ベジタリアンが心臓疾患のリスクに

野菜を主食とすることで、体重を減少させたり、高血圧になる可能性を低くしたり、コレステロールを下げるなど良い傾向が見られるが、心臓血管にリスクを高める可能性があることも指摘されている。

The 30-year review of the literature on vegetarianism, published in the Journal of Agricultural And Food Chemistry, has found the diet can under-supply vitamin B12 as well as Omega-3 Polyunsaturated Fatty Acids (n-3 PUFA).

ベジタリアンを30年以上再調査し、Agricultural And Food Chemistryジャーナルに発行された論文において、ビタミンB12とオメガ-3ポリ不飽和脂肪酸(Omega-3 Polyunsaturated Fatty Acids、n-3 PUFA)の供給が少ないことを見つけた。

This could lead to elevated blood levels of homocysteine and decreased levels of HDL or the "good" form of cholesterol - both risk factors for heart disease.

これは血液水準のホモシステインとHDL疾患の水準、またはコレステロールのよい形状へ導くかもしれない - そのどちらも心臓疾患のリスクになっている。

"Vegetarians, especially vegans, could benefit from increased dietary intake of n-3 PUFA and vitamin B12 ... which may reduce any thrombotic tendency that might increase their generally low risk of cardiovascular disease," it concluded.

ベジタリアンは心臓疾患のリスクを低減させるn-3 PUFAとビタミンB12を多く摂取することによりもっと利益を(または健康を)得られるかもしれない、と結論付けている。

Salmon and oily fish is rich in Omega-3s but non-meat sources include walnuts and certain other nuts. Good sources of vitamin B12 are seafood, eggs, and fortified milk.

サーモンはOmega-3sを豊富に持つ魚だが、肉以外だとクルミや他のナッツにも含まれている。ビタミンB12を採るよい食品は、魚介類や卵、栄養を強化したミルクなどがある。

It also said "meat eaters have a cluster of thrombotic and atherosclerotic risk factors higher than" vegetarians.

肉食により血栓症やアテローム性動脈硬化の細胞群を持つリスクがベジタリアンよりも高いことが指摘されている。


鶏肉をよく食べるニュージーランドのベジタリアンは少なくない。もっと話を聞くと、フィッシュアンドチップスを食べたり、スモークサーモンを挟んだベーグルを食べたり、KFCを食べたり(ほぼ肉食)、食にそれほどこだわりがない、なんちゃってベジタリアンがけっこういる。当人たちはわりと本気なので、そっとしておくしかないのが、ちょっと歯がゆい(間違っているの一言がいえないので笑うしかない)。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/life-style/wellbeing/4632915/Heart-risk-for-vegetarians

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