2011年2月14日

批判される離婚ウェブサイト

ヴァレンタインズデイに発足する、手早く簡単に離婚手続きさせることを目的とした離婚ウェブサイトが、クリスチャンのロビーに非難されているようです。

The website, named DivorceMe, was launched by a pair of Christchurch entrepreneurs and "looks to eliminate the time, lawyer's fees and legal jargon out of the divorce process".

ウェブサイトの名前はDivorceMe、離婚の申請に伴う時間や弁護士費用、法律用語などを除外することを目的にクライストチャーチの企業家二人によって発足された。

National director of Family First NZ Bob McCoskrie slammed the website and said launching it on Valentine's Day was a "cynical" move.

ファミリーファーストNZのナショナルディレクター、ボブ・マッコスクリーはこのウェブサイトを非難しヴァレンタインズデイに公開するのはひねくれた動きである、と述べた。

"The website is simply a commercial venture to make money, cynically launched on Valentine's Day when we should be celebrating strong marriages and strong families," McCoskrie said.

このウェブサイトは単純に営利を目的とした商業的企業で、婚姻や家族を祝うべきヴァレンタインズデイに皮肉にも公開しようとしている、マッコスクリー氏は述べた。

One of the men behind the website, solicitor Andrew Bell, said he decided to launch it after noticing people were struggling with the cost and complexity of getting a divorce.

そのウェブサイトの裏にいるひとりの男性、ソリシターであるアンドリュー・ベルは、人々へ離婚するのは複雑で費用がかかり面倒であることを知らせたあとにそのウェブサイトを公開することを決めた。

"I saw an opportunity to cost-cut and help people through simplifying the divorce process," Bell said.

私は離婚手続きを単純化し人々を助け、費用を低減する機会をみようとしていた、ベル氏は述べた。


道徳的にどうかな、と思うところはありますが、このようなウェブサイトの開示を好意的にみる人々もいるようです。よく離婚のさいに慰謝料が数万ドルという話がありますが、それでも日本のそれよりも圧倒的に小額です。あるところで立ち話をした50代の男性は2万ドルの思わぬ慰謝料を請求され、それがトラウマになって婚姻はもうしない、といっていました。彼はその時控訴する費用がなかったのでそのまま従ったようですが、それ以上に手続きその他があまりにも面倒くさいのでそれ以上の行動はできなかったといっていたのを覚えています。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/life-style/4653078/Divorce-website-launch-criticised

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