2011年2月4日

ラップトップは買えない家計

ある高校が生徒の両親へ勉強のためにラップトップコンピュータを買い与えることをポリシーのひとつにすることを提案したところ、労働党からすべての家庭がラップトップを購入できないことが指摘され見直しが要求されている。

しかしながら、すべての生徒へラップトップを購入する費用を政府が捻出する場合、$500ミリオンもの資金を必要とするため、この費用すべてを政府が負担はできないと述べている。


学校が始まるたびに、新しい服や文房具、その他の費用により多額の出費がかかっているため、その出費よりもさらに高額なラップトップを購入する余裕があるかどうか微妙ではある。現在ニュージーランドで販売されている標準的な14~15インチのラップトップで最も安いものは$699から手に入れられるが、やはり持ち運びで壊してしまったりするとその出費はかなりのものになってしまう(落として壊してしまうとそれを直すよりも新しく買ったほうが安い)。また一般的な収入から考えてもラップトップの価格は決して安いものではない。メンテナンスなどを考えると少し面倒だが、教室にデスクトップを置き、メモリスティックなどでデータを持ち運ぶほうが安全で費用も安くつくのではないかと思う。

ネタ元:http://tvnz.co.nz/national-news/parents-buying-laptops-students-unrealistic-4012627

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