2011年2月8日

テリー・セレピソス氏スイスへ

この記事の続きです。 前回の記事では、彼は払っていると述べていましたが、状況が芳しくないようです。

IRDから訴追を受けているテリー・セレピソス氏がフェニックスを救うためスイスのチューリッヒへ向かいました。出資者を探しているものと思われますが、IRDは出資を得るための条件にセレピソス氏が満たされているかどうかは疑わしいと述べています。

もし彼が資金を工面できなかった場合、彼が所有する会社がIRDによって清算されます。彼が持つ会社は:

Century City Football
センチュリーシティフットボール

Century City Hunter Street
センチュリーシティハンターストリート

Century City Investments
センチュリーシティインヴェストメンツ

Century City Developments and Century City Management
センチュリーシティデヴェロップメンツアンドセンチュリーシティマネージメント


会社の名前を聞いたことがある人もいると思います。数年前まではよくCMが流れていました。


彼がIRDへ支払わなければならない税金は:

Century City Football

Owns the Phoenix football team

$1,527,415 debt, made up of:

$1,235,348 for PAYE tax deductions

$238,484 for GST

$53,483 for KiwiSaver employer and employee contributions

$100 for income tax


Century City Developments

$444,009, made up of:

$395,343 for PAYE tax deductions

$43,515 for KiwiSaver employer and employee contributions

$4667 for student loans

$327 for child support deductions

$107 for superannuation contribution

$50 for income tax penalties


Century City Hunter St

$804,061 for GST


Century City Management

$402,969 for GST


Century City Investments

$401,973 for GST


サッカークラブのフェニックスが本当に再生できるのか今後が注目されます。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/business/industries/4628134/Terry-Serepisos-puts-faith-in-Swiss-bankers

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