2011年2月14日

老齢人口が増加するNZ

今日公表されたデータによると、ニュージーランドの高齢化のわずかな兆候が明らかになったようです。

There were proportionally more children in New Zealand 10 years ago, with 23% of the population aged 0-14 years, compared with 20% last year.

0-14歳の子供の人口が去年の20%と比較すると、10年前のニュージーランドは23%を占め比例的に子供の人口が多かった。

In contrast, the population aged 65 years and over went from 12% of the population to 13% one decade later.

対照的に、65歳以上の老齢人口は10年後に12%から13%へ増加している。

Population Statistics manager Bridget Hamilton-Seymour said there are now more people in the older age groups.

人口統計局のマネージャ、ブリジッド・ハミルトン-シマーは、たくさんの人々が高齢化のグループに移行しつつある、と述べた。

"The number of people aged 100 and over has increased significantly during the last 60 years," she said.

過去60年間において100歳以上の人々の数が相当増加している、彼女は述べた。

The estimated resident population of New Zealand was 4,393,500 at 31 December 2010.

2010年12月31日に確認されたニュージーランドの概算人口は4,393,500人になっている。

The population increased by 46,300 or 1.1% in the December 2010 year; natural increase, the excess of births over deaths and net migration contributed 35,800 and 10,500, respectively.

人口は2010年度12月に46,300人または1.1%増加している; 自然増加、死亡数を超える出生数が35,800人で、移民数が10,500人増えている。

The population growth is less than the 55,600 or 1.3% increase in 2009.

人口増加は55,600人以下、または2009年の増加率1.3%よりも低いものとなった。



オーストラリアやUKなどへ機会を求めて出国する若年は増えていますが、それと反比例するように高齢の方は定住する傾向にあるのが証明されたように思います。


追加: 検索の途中でNZの人口口時計を見つけました(USと世界はこちらから)。

ネタ元:http://tvnz.co.nz/national-news/more-proof-ageing-population-4026681

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