2011年3月22日

年末年始に$1m稼いでいた警察

けっこう切られていたようです。


A move to lower the road toll by getting tougher on speeding drivers at Christmas netted almost $1 million in fines.

クリスマスに速度超過する運転手を厳しく取り締まることにより死者数を低下させることを推進したところ、摘発した反則金の総額が$1ミリオン近くまでに達していたことが明らかになった。

Between 4pm on Christmas Eve and 6am on January 5, police took action against drivers going more than 5km/h over the limit, instead of the usual 10km/h.

クリスマスイブの夕刻4時から翌年1月5日まで、警察は通常10km/hを超える速度超過で摘発するところを5km/hの速度超過で摘発していた。

Figures obtained by the Herald on Sunday under the Official Information Act reveal 31,786 drivers paid $953,580 as a result. Almost half were driving up to 60km/h in a 50km/h zone.

この統計はインフォーメーションアクトのもとヘラルドが日曜日に入手したデータで、結果的にみると、31,786人の運転手が$953,580もの反則金を支払っていた。このうち、およそ半分が50km/hゾーンの区域を60km/hまでの速度で走行したための違反だった(注: どちらかといえばケアレスミスで悪質な違反ではなかったと推察される)。

(中略)

Last year, 1485 mobile and static speed cameras in the North Island detected 523,939 offences resulting in $42.4m in fines.

昨年、北島に設置した1485台の移動式と固定式のスピードカメラは523,939件のスピード違反を検知し、その結果$42.4ミリオンの反則金を徴収している。


最近移動式の無人スピードカメラなども導入されそのやり方に批判はあるもののその取締りは年々厳しくなっている。20~30km程度の道のりなら飛ばしたところで到着時間は5分もかわらないのでのんびり運転するよう心がけるのがいいのかもしれない。

ネタ元:http://www.nzherald.co.nz/transport/news/article.cfm?c_id=97&objectid=10713639

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