2011年3月29日

2010年に増加したエンジェル投資

ベンチャー企業の救世主としてその名前があがることがあるエンジェル投資ですが、ニュージーランドにおいて増加がみられたようです。

The number of deals "angel investors" participated in rose sharply in 2010 from a year earlier but the average investment amount fell.

去年と比べると2010年にエンジェル投資が急激に上昇しているが、平均投資額は減少している。

Angel investors, or affluent investors who invest in startup firms, invested a record $53.8 million in 2010, up 5.3 percent on last year.

新興企業に投資するエンジェル投資家または裕福な投資家が2010年に投資した金額は$53.8ミリオンが記録され、去年よりも5.3%増加している。

There were 103 deals completed in 2010, up from 76 the previous year, but the average investment amount declined to $522,000 in 2010 from $672,000 in 2009, according to the Young Company Finance index.

ヤングカンパニーファイナンス指標によると、2010年の取引は103件で去年の76件の取引から増加しているが、平均投資額が2009年の$672,000から$522,000へ減少している。

Since 2006, by region, 51 percent of angel investment has been in Auckland-based companies, 17 percent in Wellington, 11 percent in Christchurch, 7 percent in Dunedin and 4 percent in Palmerston North.

2006年からの地域毎のデータでは、51%の投資がオークランドを拠点とする会社へ、17%がウェリントンへ、11%がクライストチャーチへ、7%がダニーデンへ、そして、4%がパーマストンノースへ投資されている。

Software and services have received 26 percent of the amount invested, followed by pharmaceuticals 23 percent, technology, hardware and equipment 16 percent, and food and beverage 10 percent.

ソフトウェアとサービスが全体の投資の26%を占め、医薬品が23%、技術、ハードウェア機器が16%、そして、食品・飲料関連が10%を占めている。


(国外にもマーケットがある)ソフトウェアの投資が増えているのは興味深いものがあるように思えます。

ネタ元:http://www.nbr.co.nz/article/angel-investment-rises-2010-nn-89364

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