2011年3月11日

ロトの売り上げ$8.2がクライストチャーチへ

先週のロトの売り上げ$8,248,300がクライストチャーチ地震アピールへ支払われました。

もともとこのアイデアはFacebookから出ていた話で、彼らは$17ミリオンのジャックポットを取り下げ全額をクライストチャーチへ支払うように政府へ働きかけていたが、法律上それができないことを理由に政府がこれを却下、その代わりロトの売り上げの半分を震災復興に割り当てるというカウンターオファーがだされ、今回の寄付にたどり着いた。

ちなみに、今回のロトは震災に寄付します、という大義名分があったので通常よりも売り上げがあがったらしい。日頃ロトを買わない人々も参加し、それなりに盛り上がったのでよかったと思う。

実はロトには売り上げを一時プールするロト基金があって、このお金を使って学校を作ったりしている。今回はこのロト基金の使い道がクライストチャーチ震災に指定された形になっている(そんなに急に法律は変れられないので特殊性はない)。ま、このほうが使途が明確なので人々もロトを購入しやすく、必要なお金が得られるまでロトがこのサポートを続けてもいいのではないかと思う。

Half of ticket sales from the lottery went towards the Christchurch Earthquake Appeal following a direction from Internal Affairs Minister Nathan Guy. Mr Guy has just been handed a cheque for $8,248,300 from Lotteries Commission chief executive Todd McLeay.

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/national/christchurch-earthquake/4752916/8-2m-Lotto-money-goes-to-Christchurch-earthquake-relief

0 件のコメント:

コメントを投稿