2011年3月6日

カウンシルがレントの支払いを要請

行政の悪い癖が明るみにでています。

Only a quarter of the tenants remain living in blocks of Christchurch City Council units visited by the Herald on Sunday in the eastern suburbs.

日曜ヘラルドのスタッフが東部郊外にあるクライストチャーチシティカウンシルが管理するユニットを訪れた。そのブロックには(震災により)四分の一の住人しか残っていない。

Tenants said their flats - costing $97 a week - had been inspected by council staff who had told them they had to keep paying even though they had no power, water or sewage services.

住人によると、そのユニットのレント(家賃)は週$97 - このユニットはカウンシルのスタッフによって検査されており、電気や水道の供給がなく下水のサービス(トイレの排水)がなされていないにもかかわらず、彼らは住人へレント代を払うよう話している。

Tony McGeorge, 49, on Palmers Rd, said he had asked for a discount and been refused.

パーマーズ通りに住む49歳のトニー・マックジョージは(カウンシルに)ディスカウントを伺ったところ拒否されたと述べている。


この記事がもし本当なら、カウンシルが実施している検査の実態をよく表していると思います。国が管理しているステートハウスの場合、3週間は請求を一時停止するとすでに説明がされていますので、もし該当されている方がいらっしゃれば、カウンシルに詳細の確認をされることをお勧めします。

ネタ元:http://www.nzherald.co.nz/christchurch-earthquake/news/article.cfm?c_id=1502981&objectid=10710480

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