2011年3月9日

ニュージーランドの失業率

失業率は最新データでは6.8%だが(6.4%からUP)、実はこの数字かなり流動的で景気の動 向とは別の要因で上下している点がある。現在学生の申請がかなり増えていて、政府はこれを人々がスキルアップのために大学に向かっていると述べているが、 これには疑問符がつく。端的にいえば就職活動をしても仕事がないので学校に戻っているケースが少なくない。つまり、仕事があれば失業率は必然的に 下がるはずで、もし今後、学校の申請が終わったときに失業率が上がる場合、それはスキルアップが原因で生じたものではなく、ニュージーランドの労働市場が 縮小していることを示すことになる。

ネタ元:http://www.nzherald.co.nz/economy/news/article.cfm?c_id=34&objectid=10703841

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