2011年3月30日

国民党政権下で激増する失職

2,000人もの失職が発生しているようです。簡単に。

Nearly 2000 staff have gone from the state sector since National came to power, with more job cuts on the way.

国民党が政権についてから2,000近くの職員が失業しており、今後さらに人員が削減されると予測されている。

State Services minister Tony Ryall today reported the reduction in state sector staff - which amounts to five per cent of the 38,859 state employees under Labour.

ステートサービス大臣、トニー・リアルは、今日職員の削減を報告した - それは労働党政権下で働いていた38,859人の職員の5%に当たる数に相当する。

As of 31 December last year, there were 36,973 people employed in what Mr Ryall called "core Government administration".

去年の12月31日では、リアル氏が呼んでいた"政府アドミニストレーションの核"となる36,973人の人々が雇用されていた。

The reduction was made up by the 300 police officers, 1600 teachers, 1000 nurses and 500 doctors National had added to "frontline" services, he said.

人員削減は、300人の警官、1600人の教師、1,000人の看護士、そして500人の医者によって実施され、国民党は現場のサービスも追加している、と彼は述べた。

(中略)

Mr English said there were too many Government agencies: in a country of just 4.4 million people, there were 38 Government departments, more than 150 Crown entities and more than 200 organisations for which the Government had some responsibility.

イングリッシュ氏は政府エージェンシーが多すぎると述べた: 人口4.4ミリオンの国において、38の省庁、150以上のクラウンのエンテイティ、200以上の組織に、政府が責任を持っている。


この政府の人員削減は単に失業者を増やしただけでなく、(政府と取引のある業者やその他を含む)一般の人々にもそれなりに影響がでている。国を救うための削減は耳に心地よいが、その裏にある冷酷な現実は直視しなければならない時期に来ているように思う。

ネタ元:http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10715932

0 件のコメント:

コメントを投稿