2011年3月27日

キウイセーバーから去る人々

キウィセーバー(Kiwisaver)の支払い延長を申請している人はかなり多いようです。

Jess Wallace says she was never clear why ASB was getting her superannuation contributions, when she is a National Bank customer.

ジェス・ウァレスは彼女がナショナル銀行の顧客だったとき、なぜASBが彼女の年金積み立てをやっているのかはっきりとは理解できなかった。

A year ago the 21-year-old editorial assistant was unwittingly "opted in" to an ASB default KiwiSaver scheme by an employer she worked for on a casual basis.

21歳の編集アシスタントは、カジュアルで働いていた雇用者によって知らないうちにASBのデフォルトキウィセーバーへ加入させられていた。

Because she was outside the six-week period for opting out of the Government scheme, Wallace decided to take the maximum five-year contributions holiday.

なぜなら彼女は政府スキームの(加入を免れる)6週間には該当しなかったため、ウァレスさんは最大5年のコントリビューションホリデイ(支払いを延期する制度)を申請することを決めた。

"I never really understood KiwiSaver, that's why I wasn't too keen. And that's why I took the holiday. I just thought I could delay it as long as possible."

私はキウィセーバーを本当に理解していなかった、だから私はそれほどまじめに考えることはなかった。そして、そのためホリデイを申請した。私は支払いを可能な限り遅らせることができると思った。

She says she is saving anyway and believes she can do better on her own.

彼女は貯蓄はしているし、他に彼女自身ができるいい方法があると信じている。

She has since persuaded ASB to let her opt out.

彼女はASBへ(キウィセーバーから)免除してもらうことを説得している。


IRDのデータでは昨年このキウィセーバーの加入者は増加しているが、昨今の災害や経済不況でこのコントリビューションホリデイを申請する人も増えているらしい。

ネタ元:http://www.nzherald.co.nz/personal-finance/news/article.cfm?c_id=12&objectid=10715164

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