2011年3月10日

簡易住宅がクライストチャーチへ

被災した人々へ簡易住宅が供給されるようです。

Housing Minister Phil Heatley said 300 mobile homes would arrive next week and another 700 were on the way.

ハウジング大臣のフィル・ヒートレイは、300棟の簡易住宅が来週クライストチャーチへ供給され、さらに700棟が運搬されていると述べた。

Prime Minister John Key says 10,000 homes will have to be demolished and another 100,000 have been damaged, meaning potentially thousands of people will need temporary housing over the next few years.

ジョン・キー首相は、10,000棟の家が解体が必要だと述べ、さらに100,000棟の家が損傷を受けていると述べており、これらの家に住んでいた人々が向こう数週間住むための一時的な家が必要であることを意味している。

Mr Heatley said demand for temporary accommodation was expected to rise over the next couple of weeks as many of the estimated 70,000 people who had left Christchurch over the last two weeks started to return.

ヒートレイ氏は、クライストチャーチから非難している70,000人の人々の多くがクライストチャーチに戻ってくるため、この簡易住宅の需要は今後数週間に渡って増加するかもしれないと述べた。


気になるのは最後のここ。

The Government has said it will charge rent for any temporary housing set up.
(政府はいかなる簡易住宅においてレント費用を請求すると述べた)

(あくまでこの記事で確認する限り)誰が払わなければならないのかが不明。募金で賄われるのか、被災者が支払うのか、値段がいくらなのか、現時点で詳細がまったく明らかになっていない。あとで高額の請求が出される可能性があるのなら、設置される土地の借地代も含め、少なくとも誰が支払うのか明確にしないと入居にためらう被災者も出てくるように思う。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/national/christchurch-earthquake/4750520/Mobile-homes-to-house-Christchurchs-displaced

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