2011年3月30日

JetstarがChChのフライトを削減

親会社のクォンタスの業績も芳しくないようです。数字だけ簡単に。

Qantas subsidiary JetStar is axing up to three domestic flights daily in and out of Christchurch and one daily Melbourne to Christchurch service.

クォンタス航空が補助するジェットスター航空が持つ、クライストチャーチ発着の国内線を3便、メルボルンからクライストチャーチ行きの国際線1便の運行を取りやめることを公表した。

Spokesman Simon Westaway says the Christchurch quake has cost the airline $15 million, while the Japanese quake and tsunami has cost the Australian airline $45 million and their country's run of bad weather another $80 million.

スポークスマンのサイモンは、クライストチャーチ地震により$15ミリオンがジェットとスターに、日本の地震と津波により$45ミリオンがオーストラリアの航空会社(クォンタス航空)へ、そして会社自身においてさらに$80ミリオンもの経費がかかっている(または利益が圧迫されている)。

"We are seeing changes in demand, we are seeing tougher conditions," he told Newstalk ZB's Larry Williams. "We've got a lot of investment in the New Zealand market, we are the second player and we will be around."

私たちは需要の中で変化を見ている、私たちは厳しい状況を見ている、彼はニューストークZBのラリーウィリアムズへ話した。私たちはニュージーランドマーケットに多額の投資をしている、私たちは(大口投資家の中でも)2番目に大きな投資をしている。


日本航空(JAL)とジェットスターが日本に格安航空を立ち上げるらしいので、おそらくその資金集めの影響だと思われます。なので、(クォンタス航空は)日本市場はまだまだ余裕があるとみているようです。

ネタ元:http://www.newstalkzb.co.nz/newsdetail1.asp?storyID=193478

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