2011年4月1日

機長が19歳のアテンダントとSEX

19歳のフライトアテンダントと不貞を持った疑いで解雇されていたパイロットに無罪が言い渡されたようです。気になったところだけ簡単に(詳細はネタ元を参照下さい)。

The Employment Court found the grounds for his dismissal were unjustified and ordered he be reinstated and paid $10,000 compensation and $51,000 for lost wages.

雇用裁判所は機長の解雇は不当なものであることを認め、再雇用と$10,000の損害賠償、そして(失っていた)$51,000給料を支払うことを命じた。

In a brief statement tonight, Air Nelson and its parent company, Air New Zealand, said they were disappointed "that the Employment Court in its judgment sets a far lower standard of expectation on the behaviour and professional standards of pilots than the airline".

今晩出された簡潔な声明文で、ネルソン航空とその親会社ニュージーランド航空は彼らはこの裁判所での判決において、その行為の基準の例外についての基準があまりにも低く、航空会社よりもパイロットの職業上の基準を保っていることに失望したと述べた。

The pilot, the flight attendant and a male first officer, whose names are suppressed, were forced to abandon a flight out of Napier in May 2008 due to heavy fog.

パイロット、フライトアテンダント、そして男性のオフィサー、いずれも匿名で、2008年5月に濃霧によってフライトがキャンセルされたネイピアで置き去りにされていた。

They booked a hotel, picked up alcohol and engaged in smutty, sexual banter on the way there, according to evidence given to an Air Nelson probe into the incident.

ネルソン航空が事件を調査するために与えられた証拠によると、彼らはホテルを予約し、アルコールを買い込み、その道のりで性的な冷やかしやわいせつな話で盛り上がっていた。

Because they had no overnight clothes, the pilot arranged for three bathrobes to be sent and the three met in his room for drinks and nibbles, wearing the robes and their underwear.

なぜなら、彼らは泊まる準備をしていなかったので寝着を持っておらず、パイロットはバスローブを3つ用意し、3人は下着のままバスローブを着込み、お酒と酒の肴を楽しむためにパイロットの部屋に集まった。

The first officer said at some point the woman went to the pilot's bed uninvited and lay next to him.

ファーストオフィサーは、いつだったか女性は招かれることなくパイロットのベッドに足を運び彼の横に寝転んでいた、と述べた(女性が自らパイロットの横に寝そべったと推察される)。

According to the pilot, who was married, the woman told the men she had had sex with at least one flight attendant previously and led them to believe she may do so again.

(結婚していた)パイロットによると、その女性は過去に少なくともフライトアテンダントと一夜を過ごしたことがあると話し、彼女は彼らにまたそれをするかもしれないと信じさせていた。

"She talked about having sex with no strings attached and said that that was the same for married men when we asked more.

彼女は条件なしでセックスをすることについて話していた、私たちがもっと訪ねると、(彼女は)それは結婚している男性に対しても同じだと言っていた。

"There was a tattooed man on the TV and we asked if anybody had tattoos. She showed her pierced belly button. We asked if she had any more piercing... (She) said that she used to have a pierced nipple and showed us her breasts."

テレビに刺青をしていた男がいた、そして私たちは、この中に誰か刺青をいれたことがあるか聞いてみた。彼女はへそにつけられたピアスを見せてくれた。私たちは、他にピアスは、と聞いたところ、彼女は、乳首にピアスを付けていたことがあるといい、私たちに彼女の胸を見せてくれた。

They then moved on to the topic of waxing.

彼らはそのあと、むだ毛処理について話していた。

The first officer said when he left the woman was fully conscious and smiling suggestively.

ファーストオフィサーは、彼がパイロットの部屋から去るとき、彼女は完全に意識があり(オフィサーへ)促すように微笑んでいた、と述べている(このファーストオフィサーの証言が後にパイロットの無罪を後押しすることになる)。

She and the pilot had sex, which the pilot claimed was consensual but which she said was something she would never have consented to, although she said she had no memory of events after midnight due to the amount of alcohol she had consumed.

彼女とパイロットはセックスをした。その行為は(同意されたもので)パイロットが彼女にその時はっきりと意識があったと主張していたが、彼女はそんなつもりではなかったと述べている。しかしながら、彼女はその夜に飲んだアルコールの量が多すぎたため、その時の記憶がないと述べている。

"My next memory was standing inside (the pilot's) room with my bathrobe on but nothing else. My bra and underwear were gone.

(その後)私が思い出せるのは、バスローブを着てパイロットの部屋の中で立っていたことだけだった。私のブラと下着は失くなっていた。

"I went back to my room. As soon as I got there I started crying. I felt really dirty and disgusted. It felt like I had had sex but I could not remember it. I had my period at the time and I remember thinking that (the pilot) was a married man and there was no way I would have willingly had sex with him."

私は自分の部屋に戻った。部屋に戻ったとたん、涙がでてきた。私はとても汚わらしく自分に愛想を尽かしていた。私はセックスをしたかもしれないけど何も思い出せなかった。私はその時生理で、私はパイロットが結婚している男性であることを考えていたことを思い出し、私が彼とセックスすることを快諾することはありえなかった(彼女は無理やりセックスされたと主張している)。

She laid a complaint and the pilot was sacked for serious misconduct, with Air Nelson general manager John Hambleton finding he had breached the trust the company had placed in him as a captain and that his actions amounted to sexual harassment.

彼女は苦情を申告し、ネルソン航空のジェネラルマネージャー、ジョン・ハンブルトンと供にパイロットに対して深刻な業務上違反を調査、セクシャルハラスメント等契約違反によりパイロットは解雇された。

A police investigation did not find any foundation to the allegations.

警察の調査ではその主張の元となる犯罪性は見つかっていない。

(一部略)


この記事の面白いところは、警察は冷静にその事実に視点をおいて調査していること、そして、雇用主の航空会社はその感情の先にあるもので調査をしていたこと。パイロットは復職できる見込みなのでおそらく控訴はないと思われるが、とりあえず結果はシロ。(ファーストオフィサーの証言から彼女はシラフだった指摘がありながら)19歳にもなって深酒を言い訳にするのも不自然ではある。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/business/4839563/Pilot-reinstated-after-sex-with-flight-attendant

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