2011年4月6日

9機のスカイホークがミュージアムへ

これ覚えているひとはいるかもしれません。ニュージーランドは空から攻められることはないのでなくてもいいんじゃないのという話がまことしやかに流れていました。


The decade-long saga of the Royal New Zealand Air Force's 17 mothballed Skyhawk fighter-bombers has come to end, with nine being given away to museums and some being sold as spare parts.

ロイヤルニュージーランド空軍の10年越しの事件であり、保管され続けていた17機のスカイホーク爆撃機のうち9機がミュージアムへ、残りのいくつかが部品として売却され終わりを告げることになった。

The Skyhawks had been on the market since 2001, when the previous government scrapped the Air Force's strike wing, with an initial asking price of $155 million.

このスカイマークは、前政権が空軍の爆撃機を廃止したときに放出されていたもので、2001年から競売にかけられ、最初の値段は$155ミリオンだった。

But attempts to sell the fleet had failed to attract a buyer.

しかし空軍機を販売するこの試みは買い手を引き込むことに失敗していた。

Defence Minister Wayne Mapp today said he would offer eight of the jets to public museums in New Zealand and one to Australia.

国防省大臣ウェイン・マップは今日、8機のスカイホークがニュージーランドの公共の博物館へ、1機がオーストラリアの博物館へ持ち込まれると述べた。


この飛行機を維持するのに年間$34ミリオンもかかっていたとのことなので、税金の無駄遣いの象徴のように扱われていたようです。

ネタ元:http://nbr.co.nz/article/nine-skyhawks-heading-museums-nn-90162

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