2011年4月5日

歯磨き中にクラッシュする女性

歯磨きだけではなかったようです。

A teacher who crashed her car while brushing her teeth told police she had lost concentration.

歯磨き中に自分の車をクラッシュさせた教師が、集中力を欠いてしまったと警察に話している。

Cherie Margaret Davis, 65, who was treated at Blenheim Hospital for her injuries after a crash on March 19, had also been drinking, Blenheim District Court was told yesterday.

3月19日の事故のあとブレナム病院で治療を受けていた65歳のチェリー・マーガレット・ディヴィスは、飲酒運転でもあったことがブレナム地方裁判所で昨日明らかになった。

Sergeant Graham Single said Davis was driving toward Picton when she set the cruise control of her car at 100km/h, "got out her toothbrush and started brushing her teeth".

グラハム・シングル巡査は、ディヴィスはクルーズコントロールを100km/hにセットしピクトンに向かって運転していたところ、歯ブラシを持ち出し、歯を磨き始めた。

After veering to the left, she over-corrected and crashed into a rock bank on the right side of the road, The Marlborough Express reported.

左へ方向転換したあと、彼女は車両の姿勢を建て直すさいに車両を逆方向にまで向けてしまい、右手の道路にあった石でできた土手へ突っ込んでしまった、マルボロエクスプレスは報道している。

Her blood alcohol level was 135mg. The legal limit is 80mg.

彼女の血中アルコールは135mgだった。法律で認められたアルコール血中濃度の上限は80mgである。

Davis had also been found drink-driving on March 13 when her car drifted to the left and collided with another vehicle.

ディヴィスは3月13日に車両を滑らせもうひとつの車両と衝突したさいに飲酒運転であることが発覚した。

She did not stop and another driver called the police to report a car "driving all over the road".

彼女は止まることなく、衝突された車両の運転手が警察へ道路全体を使って走っている車がいると通報した。

Police eventually found Davis at a Renwick house and she later admitted she had been drinking during the day.

警察は最終的にはディヴィスをレンウィックの家で見つけ、彼女はその日飲酒運転をしていたことを詫びた。


ニュージーランドは少量のアルコールであれば運転が許されているので、基本的に飲酒運転で捕まる人々は多い(つい飲みすぎてしまう)。この記事にあるような、飲酒運転中に歯磨きをして対向車に衝突するケースはあまり聞かないが、飲酒運転が原因で道路端へ突っ込んでいる車両をたまに見かける。(あれをみるたびできるなら)飲んだら運転はしないほうがいいようい思う。ちなみにこの事故の相手の車両が損傷していてももし彼女が保険に入ってなければすぐには直してもらえない可能性が高い(もし当事者にお金が無い場合、裁判所から公共奉仕云々の指導と供に毎週の支払い額が決められるケースが多い)。

ネタ元:http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10717265

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