2011年4月30日

ニュージーランド航空の機内映画

今回の移動中では3つの映画が観れました。ちょっとだけその感想をメモ書き程度に。

ソルト

良い点: カメラワークに動きがあって心地いい。ストーリーもそこそこ深みがあって面白い。
不満点: アンジェリーナ以外の女優でトライしてほしかった(体力的にきつそうなシーンがいくつかあった)。最後のシーンがボーンのそれを真似ている(ようにみえる)。台詞にもう少しユーモアがあってもいいように思う。


宇宙戦艦ヤマト(劇場版?)

良い点: 艦長と機関士と森雪と島大介は良かった。CGなどの特撮もかなり丁寧に製作されており完成度はかなり高いようにみえた。
不満点: 画像が暗いので機内での視聴は観にくいところがあった。踊る大捜査線やプライドが時折頭の中でちらつくような演技がいくつかあり(たしかに主役は彼でなくてもという意見には同意)。

特筆: いまのこの時期に、放射能除去装置がある星に必要だというストーリーが(将来を予測しているようで)かなり気になってしまった。東電がそれを早期に収束させることを強く望む(でなければ将来の不安が増大してしまう)。


ガリバー

良い点: なによりわかりやすい。俳優がマッチしている。
不満点: ジョークがちょっとしつこい。ストーリーが単調で途中で寝てしまった(笑)。


インセプションも観ましたが、意見が分かれる映画だと思います。まだマトリックスのほうがその意図がはっきりしていて理解しやすいように思います。

現在ニュージーランド航空が使用しているディスプレイはUSBが使えますが、閲覧できるのは写真くらいで、動画は観れないかもしれません(手持ちのフォーマット、avi,mp4,flv,wmv等、認識できませんでした)。

参考までに。

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