2011年4月8日

非難される秘密のスパイ会議

ニュージーランドにもMI6のような諜報機関があります。

The government is being accused of being too secretive as it looks to keep discussions about new spy laws, to be held today, behind closed doors.

政府は、閉じられたドアの後ろで今日公開された新しいスパイ法についての議論があまりにも秘密裏に保たれているようにみられるため非難されている。

The law that governs New Zealand's spy agency is about to be given its first overhaul in 40 years, but the Greens are not happy the public will not be able to hear any of the discussions.

その法が支配するニュージーランドスパイエージェンシーは40年間で初めてエージェンシーの徹底的な見直しを与えられているが、グリーン党は議論されている内容を人々が聞くことができないため否定的にみている。

The new legislation will give the SIS greater abilities to monitor computers and mobile phones and will make it easier for the agency to use electronic tracking devices.

新しい法は、SIS(Security Intelligence Service)へコンピュータや携帯電話をさらに監視することができる能力を与え、エージェンシーのために(通信内容等を)追跡する装置を使いやすくすることができる。

(中略)

Prime Minister John Key said hearings which deal with national security are normally dealt with in private, but the government has nothing to hide.

ジョン・キー首相は国家機密についての話し合いは通常非公開で取り扱われているが、政府は隠すものは何もないと述べている。


国家機密のすべてを公共の人々へ知らせる必要もないような気はしますが、この法がSISへ与える権利が行使されたときはグリーン党が指摘しているものがかなり身近なものになると思います。

ネタ元:http://tvnz.co.nz/national-news/criticism-over-secret-spy-meetings-4102528

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