2011年4月4日

将来の見通しはいいJBHiFi

オーストラリアから来ている後発の企業で、意外にもそれなりの利益を出してます。

JB Hi-Fi last Tuesday cut its full year profit guidance due to costs associated with the restructuring of Australian discount electrical retailing brand Clive Anthonys.

JB Hi-Fiは先週の火曜日に、オーストラリアで展開しているディスカウント電器量販店クライブアンソニーズのリストラに計上した損益により年間の利益をカットしていた。

The company had said net profit for the 12 months to June was now likely to be A$108.5 million to A$113.5 million, compared with the previous forecast of between A$134 million and A$139 million.

6月までの12ヶ月の純利益が概ねA$108.5ミリオンからA$113.5となる見込みで、前回の予測であるA$134ミリオンからA$139の間よりも下げる結果になっている。

JB Hi-Fi chairman Patrick Elliott said on Sunday that despite the downgrade, JB Hi-Fi was still looking for a record full year result and would continue to open 13 to 15 stores each year for the next three to five years.

JB Hi-Fiのチェアマン、パトリック・エリオットは、利益は下がっているものの、通年での利益があがることを望んでおり、向こう3年から5年の間に13店舗から15店舗増やすことを継続すると述べている。


ちなみにこのJB Hi-Fiを起業した人物がディックスミスの元従業員。オーストラリアの店舗は不明だが、少なくともニュージーランドで今扱っているものは、広告を見る限りDVDやゲームソフトを中心としたものが多く、単価がそれほど高くない。それでも店舗を増やせる市場がニュージーランドにあるのは興味深い。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/business/world/4845937/JB-HiFi-says-plenty-of-good-days-ahead

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