2011年5月5日

50%を超えた変動金利のローン

固定金利が人気だったこともありました。

The percentage of New Zealand's $168.2 billion worth of mortgages on floating, or variable, interest rates has popped up above half for the first time since the Reserve Bank started collecting the data on floating versus fixed-term rates in June 1998.

ニュージーランドの$168.2ビリオンに相当するモーゲージ(ホームローン)において、フローティングまたはヴァリアブル金利(変動金利)の割合が、準備銀行が1998年6月から統計を取り始めて、初めて半分を超えたことが明らかになった。

Figures out from the central bank show $84.6 billion, or 50.29 per cent, worth of mortgages on floating interest rates and $83 billion, or 49.34 per cent, on fixed-term interest rates. A small sum is recorded as unallocated.

セントラルバンクからのデータによると、$84.6ビリオン、または50.29%相当のモーゲージ(ホームローン)が変動金利で、$83ビリオン、または49.34%が固定金利であることが示されている。記録された小さな合計は割り当てられていない。

It's both the highest percentage and highest dollar amount floating since Reserve Bank records began 13 years ago and comes at a time when floating rates have been lower than fixed rates for a sustained period of time.

それは準備銀行が13年前から記録を始めてから、最も高い割合で最も多い金額が変動金利で貸付されており、これは現在の変動金利が固定金利も低いまましばらく持続しているためその割合が増えているものと考えられる。


一般的に変動金利の利点は稼いだお金をどんどんつぎ込めることでお金に余裕があって早くモーゲージを支払いたい人々が好む傾向があるようですが、最近はこの変動金利のほうが固定金利よりも低いのでさらに変動金利のローンに拍車をかけているようです(3年の固定金利が6.95%、変動金利が5.9%くらい)。この記事で興味深いのは、ニュージーランド全国のモーゲージをすべて集めると$170ビリオン相当になることで、このモーゲージが多いか少ないか、意見が分かれるところだと思います(ちなみにニュージーランドの人口が420万人です)。

ネタ元:http://www.nzherald.co.nz/business/news/article.cfm?c_id=3&objectid=10723071

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