2011年5月18日

$821mの価値があるテカポ水力発電所

テカポに2つ水力発電所があります。場所はこのあたり。



View Larger Map

The value of the Tekapo A and B power stations has been confirmed at $821million.

テカポのAとBの水力発電所の価値が$821ミリオンがあることが確認された。

Meridian is to sell the hydro stations to Genesis Energy for $820,996,030 as part of Government reforms aimed at improving competition the electricity sector.

政府が電気料金の価格競争を改善することを目的とした部分として、メリディアンは推量発電所を$820,996,030でジェネシスエナジーへ売却する。

The sale is to take effect from June 1.

この売却は6月1日から実施される。

Tekapo A and B are the first two of eight hydro power stations that make up the Waitaki power scheme.

ワイタキパワースキームを満たすために、テカポAとBは8つある水力発電所のうち、売却される最初の2つとなった。

Meridian will continue to own and operate the remaining six located from Lake Pukaki to Lake Waitaki.

メリディアンは、プカキ湖からワイタキ湖に位置している残りの6つの水力発電所を今後も所有し運営することになっている。

この売却価格は、おそらく該当する水力発電所が供給する電力の利益から逆算して、メインテナンスコストなどを差し引いた価格が概算になっているのかなと思います(あくまで想像です)。で、この売却は価格競争を改善するため、とあります。もし、今年の冬に降雨量が少ない場合、そしてその結果得られる発電量が極端に少ない場合において、どのように価格を改善するのか、何か具体的な改善案があるのか、それとも、この売却価格はそれを含んだものなのか、ちょっと気になります(注:おそらくこの売却には税金が使われるはずです。なので、無関心だと、あとで電気料金の値上げに苦しむことになるかもしれません)。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/timaru-herald/5013759/Tekapo-hydro-stations-worth-821m

0 件のコメント:

コメントを投稿