2011年5月21日

カーマデック諸島で新種が発見

少しだけほのぼのとした記事を。

ニュージーランドの北島の北端から約1000kmほど(北北東へ)北上したところにこのカーマデック諸島があります。

日本ではケルマディック諸島と呼ばれているようですが、TVONEニュースのキャスターの発音を確認すると、”カーマデック”とはっきり発音しているので、このブログでは”カーマデック諸島”と呼称しておきます。

場所はこのあたり。
(注: すみません、ズームアウトすれば見やすくなります)


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まず、これが2004年に発見された魚です。ショートフィンライオンフィッシュ(Shoftfin Lionfish)と呼ばれているようです。どことなく、日本の近海の岩場をうろうろしてそうです。


で、今回発見されたうち、NZヘラルドとTNVZで報道されていたのは、こいつです。とりあえず、ゼブラライオンフィッシュ(Zebra Lionfish)と呼ばれているようです。最初これをみたとき、ベラにカサゴかオコゼを足して2で割ったような、本当に新種なのか、ちょっと興味を惹かれました。甘辛く醤油で煮付けるとおいしそうです。


フェアファックス系メディアのStuffが報道していたのは、こいつです。これに似た、長細い魚がオークランド近海で見られることがあります。そいつはパイパーと呼ばれていています。


新種が見つかったことによって、この海域の周辺は、まだ自然が豊かであるような、そんな気がします。

Stuffに他に数枚の写真と動画があります。興味のある方はどうぞ。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/environment/5030573/Odd-new-species-found-in-Kermadecs

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