2011年5月24日

飛行機から降ろされたマーティン・デヴリン

ブロードキャスターのマーティン・デヴリン氏がウェリントン空港で派手に騒いだところ警察が呼ばれ、そのまま機体から降ろされたようです。


なお、警察は彼に対して一切の容疑をかけていません。機体から降りることに関しては任意だったようですが、(警察の要請に関わらず)もし、ここでもう一度騒いだいたらおそらく業務妨害や公務執行妨害などの容疑がかけられていたのではないかと思います。

で、彼がなぜ騒いでいたのか?

今朝のオークランド空港周辺の霧の状態が悪く、いくつかのフライトの運行が遅れていて、彼が乗っていたジェットスターも2時間ほど遅れていたようです。それに機嫌を損ねていたのか、機内のクルーに対し罵声を浴びせ騒いでいたのではないか、と推測されます(詳細はまだ公表されていません)。

機内は公衆の場なので、あまり騒ぐと身柄を拘束される可能性があるので、血の気の多い方は注意が必要かもしれません。

Broadcaster Martin Devlin says his removal from a plane in Wellington today was an over-reaction on the part of cabin staff. Wellington Airport police said they dealt with a relatively minor incident involving a well-known individual on board a Jetstar plane. Sources on the flight told Fairfax that Devlin - a Radio Live presenter and opinion writer for tvnz.co.nz - was being abusive and disruptive. But Devlin, 46, told ONE News that he had merely commented to staff on the plane about the delays caused to the flight by fog.

ネタ元:http://tvnz.co.nz/national-news/martin-devlin-says-flight-removal-over-reaction-4186450

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