2011年5月27日

トラック野郎のおしりの空気について

これは他のメディアでも取り上げていた記事で、日本で報道されている内容とは微妙に表現が違うのでそのあたりをメモ程度に。

On Saturday he was standing on the plate between the cab of his truck and semi-trailer at Waiotahi Contractors.

土曜日にワイオタヒコントラクターズで彼はトラックのキャブ(運転室)とセミトレーラーの間にあるプレートの上に立っていた。

His foot slipped and, as he fell, he broke the hose off a brass nipple connected to the compressed air reservoir powering the truck's brakes.

彼は足を滑らせ落下してしまい、そのさいにトラックのブレーキに圧縮空気を供給している銅製のニップルにつながれていたホースを壊してしまった。

He fell hard on to the nipple, which pierced the flesh of his left buttock.

彼はそのニップルの上に強く落下し、彼の左側のおしりに新たな穴を開けてしまった。

As the air, compressed to 100 pounds per square inch, began rushing into his body and he started screaming.

100パウンドにも圧縮された空気が彼の体の中へ流れ込み始め、彼は叫び始めた。

"I felt the air rush into my body and I felt like it was going to explode from my foot," McCormack said.

私は空気がどんどん体の中へ入ってくるのを感じ、それは足を爆発させるように感じた、マッコーマックさんは述べた。

"I was blowing up like a football... it felt like I had the bends - like in diving. I had no choice but just to lay there, blowing up like a balloon."

私はフットボールのように膨らまされていた...ダイビングで起きるそれのように潜水病になるように感じた。私はそこにとどまるしかなく、風船のように膨らまされていた。

Doctors later told him that the air separated fat from muscle, and they were surprised it did not break his skin.

医者が彼に後に語ったのは、その圧縮空気が彼の筋肉と脂肪を別々にしていた、そしてそれが彼の皮膚を破らなかったのに驚いていた。


ちなみに こちらの記事では体が通常の2倍から3倍に膨らんでいたと報道されています。彼の写真も掲載されています。かなりの有名人になっているようです。



トラックの圧縮ブレーキの圧はハンパないので、もしニップルが刺さった場所がおしりの穴だとおそらくダメだったと思います(内臓破裂で死亡する)。なので、空気が入った場所はおしりの筋肉と脂肪の間で、それが下半身にも達していたのではないかと思います。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/oddstuff/5052611/Truckie-blown-up-from-buttock-in-freak-accident

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