2011年5月30日

親たちが警告する合法ドラッグの弊害

デイリーで販売されているドラッグに警鐘を鳴らしています。


この記事は実体験を主に詳細に記載されているため、気になったところだけ簡単に。詳細等興味のある方はネタ元の参照を。

Parents are spending tens of thousands of dollars to wean their children off drugs, including "legal cannabis" sold over the counter at corner dairies.

街角のデイリーで販売されている合法カナビスを含むドラッグから子供たちを引き離すために、親たちは数千ドルにも上るお金を費やしている。

Users say while the products may be legal, they're an addictive gateway to other drugs such as methamphetamine.

商品が合法かもしれない間に、それらがメタンフェタミンなど他のドラッグに依存するゲートウェイになっている、とユーザーは述べている。

(中略)

The Auckland-based manufacturer of Kronic declined to comment but a posting on its website said it would welcome Kronic's inclusion in the restricted substances category because it would enforce an age limit, mandatory health warnings, advertising controls and "harm minimisation".

オークランドに拠点を持つクロニックの製造者はコメントを拒否したが、彼らのウェブサイト上において、なぜなら、それは年齢が制限され、健康警告を強制し、広告のコントロールそして害を最小にするため、クロニックが規制物質のカテゴリーへ含まれたことに歓迎している。

"The government has moved to ban the sale of Kronic and other similar products to those under the age of 18 – and we for one are very glad. Kronic is committed to providing adults with responsible ways to relax, kick-back and unwind in a safe and legal manner."

クロニックやその他同じような商品の販売において、政府は18歳以下の販売を禁止することに動いた - そして私たちはそれをとてもうれしく思っている。クロニックは、安全で合法マナーの範囲内で、リラックスしたり、キックバックや緊張をほぐすことにおいて、責任を伴う成人向けに供給することに取り組んでいる。

ちなみにこれがクロニック(Kronic)のサイトです。



薬物と麻薬はまったく別物で、法的にも解釈が違います。しかし、そのどちらも摂取することにより人格が破綻される危険性があり、(若い世代であれば)その依存性も高いことが記事の中で述べられています。以前このブログでも指摘している通り、若年層のドラッグは絶対にやめさせるべきだと思います。彼らが非生産性の原因となることが、(健全であるべき)社会にとって最も悲劇的なことだと思います。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/national/health/5069901/Parents-alarmed-by-legal-high-drugs

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