2011年5月4日

買い手市場の不動産価格

買い手が望む販売価格よりも平均6万ドルほど下げているようです。

Homeowners seeking unrealistically high prices for their properties are being forced to slash more than an average $60,000 off the sale price.

現実的でない高額の値段をつけようとしている家の所有者は、現状では販売価格よりも平均$60,000以上も値下げを強いられている。

Sellers are asking more for their homes than at the peak of the 2007 real estate boom and the high prices are contributing to an oversupply.

2007年の住宅ブームのピーク時や(住宅の)高騰が続くことによる供給過多があるが、これよりも売り手は彼らの家を高く売りたいと望んでいる。

This has created a buyers' market and flat prices outside Auckland, despite extremely low interest rates.

これは、金利が低くなっているにもかかわらず、オークランド以外の場所の価格が押さえられ買い手市場を形成している。

The NZ Property Report shows that in April the average asking price nationally hit a high of $429,249.

NZプロパティリポートは売り手が提示する価格の全国平均が4月において$429,249に達していることを示している。


夏が終わったので、もう少し待てば(底値で売ろうとする売主がでてくるかもしれないので)もうほんの少しだけ下がるかもしれません(笑)。

ネタ元:http://tvnz.co.nz/business-news/homeowners-have-slash-unrealistic-prices-4148154

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