2011年5月30日

税金の改定で怒るグリーンピース

チャリティに従事する団体には特別な税金枠が用意されていますが、政府はこのチャリティステータスを見直すようです。気になったところだけ簡単に。


Greenpeace New Zealand has been operating for 35 years and says its work campaigning for peace and the environment means it should qualify as a charity.


グリーンピースニュージーランドは35年間も活動しており、平和と環境のためのキャンペーンのために働いており、ゆえにチャリティとしての資格をしていると述べている。

But the Charities Commission says Greenpeace is too politically involved to meet its criteria.

しかし、チャリティコミッションは、グリーンピースは政治に深く関与しており、チャリティとしての資格を有しないと述べている。

Charities Commission Chief Executive Trevor Garrett said the law appears to be quite clear "and we simply follow that law".

チャリティコミッションチーフエグゼクティヴ、トレヴァー・ガレットは、法律はとても明瞭かつ簡潔であり、私たちは法律に従うだけだ、と述べている。

But Greenpeace Executive Director Bunny McDiarmid said there is not a really clear line about how much is too much political advocacy and how much is too little.

しかしグリーンピースエグゼクティヴディレクター、バニー・マックダイアミッドは、どの程度政治的な支援運動をしているかどうかを分ける境界が明確ではないと述べた。

"I would argue that most of the charities that have got charitable status are very much engaged in change they want to see, positive change for our society today."

私は、ほとんどのチャリティがもつチャリティステータスは、今日の私たちの社会のために確かな変化、自分たちが変えたいことに深くかかわりを持っていると異議を唱えたい。

It is not just a war of words, big money is involved.

それは解釈の違いだけの争いではなく、大きなお金が絡んでいる。


一般企業が所有する船に勝手に乗り込んでプロパガンダの活動する彼らが正当化される以前に、彼らの行動はチャリティの団体がやるべきことではないことは明らかだと思います。

ネタ元:http://tvnz.co.nz/national-news/greenpeace-fights-charity-status-tax-breaks-4199441

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