2011年5月5日

ChChカウンシルが75万ドルの出費

人員削減に伴う一時払いの費用に$750,000かかるようです。

The Christchurch City Council could pay up to $750,000 in redundancy payouts to staff at its earthquake-hit facilities.

地震により損傷した施設で働いていた人々の人員削減を実施するため、クライストチャーチシティカウンシルは$750,000の費用の支払いが必要になるかもしれない。

A decision on who will lose their jobs is expected by the end of this month.

運営が困難と観られている施設で働いていた人々が今月末には仕事を失う見込みになっている。


ちなみに、この用意される支払い分75万ドルを、人員削減を予定している人数172人で割ると4千ドルちょっとになります。このリダンデンシーペイメントは勤務先や勤務年数によりその額がかわるので単純計算による比較はできないかもしれませんが、数万ドルを支給される人々が何人かいると仮定すると、彼らの多くが4千ドルも支給されない可能性が高くなります。(彼らだけに負担を強いることになる)2ヶ月暮らせるかどうかの支払いだけで終わらせられる問題かどうか、しばし考え込んでしまう人は多いと思います。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/national/christchurch-earthquake/4953070/CCC-faces-750-000-redundancy-payout

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