2011年5月25日

今朝の地震でChChが停電に

クライストチャーチが地震によりしばらくの間停電していたようです。


Christchurch was rattled by two shallow aftershocks early this morning, cutting power in areas of the city.

朝早く、地中浅いところで2つの余震が発生し、一部のエリアで停電がおきた。

A magnitude-3.3 aftershock struck at a shallow depth of 7 kilometres, only 10km south of Christchurch, just after 5.30am.

朝5:30AMに、マグニチュード3.3の余震がクライストチャーチから南へ10km、深さが7kmと浅いところで発生した。

Less then half an hour later, a magnitude 4.1 rocked the city at the same 7km depth, 10km southeast of Christchurch.

30分以内に、マグニチュード4.1の余震が、クライストチャーチから南東から10km、深さが同じく7kmの地点で計測された。

The Orion website shows the 6am aftershock shut down the Heathcote substation, affecting surrounding areas for 28 minutes.

オリオン(電力会社)のウェブサイトはヒースコート変電所が朝6時の余震で休止し、電力を供給しているエリアを28分の間も停電させた。

Barnett Park, Heathcote, Horotane/Woolston, Mt Pleasant and Woolston were without power for that time.

同じ時間帯で、バーネットパーク、ヒースコート、ホロタネ・ウールストン、マウントプレゼント、そしてウールストンは停電していた。


View Christchurch aftershock in a larger map


まだまだ余震がなくなりません。一方でこちらをみると、リポートされている地震(余震)の半分が三陸沖で発生しており、いまだ予断を許さない状況にあるように思います。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/the-press/news/5051758/Shakes-cut-power

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