2011年5月31日

当局が警告するM7.0余震の可能性

気になったところを簡単に。

Canterbury has a nearly one-in-four chance of a major earthquake of up to 7.0 magnitude, a Government agency has warned.

カンタベリーにおいて4分の1に近い確率で7.0までの大きな地震が起こる可能性がある、と政府のエージェンシーが警告している。

GNS Science has made the forecast which was revealed to Christchurch city councillors and community board members at a meeting of the Canterbury Earthquake Recovery Authority (Cera), The Press reported.

GNSサイエンスはカンタベリーアースクェイクリカヴァリーオーソリティ(CERA)とのミーティングのさいに、地震予測をクライストチャーチシティカウンシラーとコミュニティボードへ公開した。

Roger Sutton, the incoming chief executive of Cera, said GNS Science had warned of a 23% chance of a magnitude 6.0 to 7.0 quake in the next year.

CERAの次期チーフエグゼクティヴ、ロジャー・サットンは、GNSサイエンスは23%の確率でマグニチュード6.0から7.0の地震が来年中に発生する可能性を警告している、と述べた。

The risk would drop to 10% the following year, the newspaper reported.

次の年にはリスクが10%下がると、ニューズペーパーは報じている。

Sutton told ONE News he had been advised by GNS that it was unlikely that an earthquake would hit in the same area as the September 4 and February 22 quakes.

サットンはGNSサイエンスから9月4日と2月22日に起きた地震と同じ場所で起こる可能性は低いとアドヴァイスされている、とONEニュースへ話した。


この内容と同じような警告が9月の地震のあと1ヶ月以内に報じられていたが、結局何の対応もなかったことを記憶している。ちょっと気になるのは、もともとクライストチャーチは沼地の上に無理やり建設されたもので、揺れやすい土地であることが報じられていたことで、もしこれが事実なら、(そしてさらなる余震がカンタベリーで発生される懸念があるなら)同じところにCBDを再建することが最良の選択なのか、少々疑問が残る。。

ネタ元:http://tvnz.co.nz/national-news/govt-agency-warns-major-quake-threat-4199755

0 件のコメント:

コメントを投稿