2011年6月3日

金融商品を推薦するセレブに罰金$1m

セレブが推薦している金融商品がのちにまがいものであることが明らかになった場合、その商品を薦めていたセレブにも責任が及ぶ法律が提案されているようです。簡単に。

Commerce Minister Simon Power has announced cabinet decisions as part of the review of the securities law this afternoon.

コマース大臣サイモン・パワーは、政府は証券取引法の見直しの部分で決定したことを午後に公表した。

This will include stiffer penalties for making false or misleading statements including individuals facing fines of up to $1m and up to a decade in jail.

これは個人を含む虚偽または誤解を招く発言をした者に対する罰則を強化することを含み、$1ミリオンまでの罰金と10年までの禁錮刑が科せられる。

''This means celebrities who make false or misleading statements on behalf of providers of regulated financial products or services will be subject to significant liability,'' Mr Power said.

これは、規制された金融商品やサービスにおいて虚偽または誤解を招く発言をするセレブは重大な法的な責任の影響下にあることの意味している、とパワー氏は述べた。


これはCMを受けるセレブもどのような商品のCMなのか出演する前に徹底的に調査しないとならないため、リスクと手間を考えると、もう今後はセレブが薦める金融商品やサービスはなくなるかもしれません(追記:ハンオーバーファイナンスのあの一件は明らかに(破綻前の)集客を狙った詐欺的なCMと指摘されても仕方がないように思います。その理由のひとつは、あのCM攻勢のあといきなり暖簾を下ろしたあのタイミングは計画的で悪質だといわれています)。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/business/money/5092696/Celebrities-face-fine-if-endorsements-go-bad

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