2011年6月14日

海面上昇と頻発する地震と火山活動

いろんな科学雑誌やニュースを読んでいると、これらの自然現象には何らかの因果関係があるような気がします。メモ程度に。

ある地球学によると地球はずっと冷めており温暖化にそれほど寄与していないそうです。外からの熱源が与えられない限り地球内部温度が上昇することはなく、太陽からの熱源では地球内部の温度を上昇させるほどのエネルギーが得られないため、地球自身が持つ熱はずっと放出されていることになります。熱が放出されることにより、地球が収縮している可能性は十分考えられます。

もし地球が収縮しているなら、地球自身の体積が小さくなり、地球を覆う海面の高さが上昇します。これが地球温暖化の海面上昇と同じものかどうかは定かではありません。そして、収縮することにより地球内部の圧力が高まり、火山活動が活発化することが考えられます。

もしこの仮定が正しいなら、海面が上昇すればするほど地球は小さくなっているはずです。そして、その地球の収縮が起きるとき、それはマントルの移動を伴うはずで、これにより地震が発生し、火山が活動することが考えられます。

そして、火山活動や地震がなくなったとき、地球が持つ内部の熱エネルギーはとても小さくなることが想像できます。完全に熱エネルギーを失ったとき、地球は冷めた岩の塊になるかもしれません。

地球が完全に冷めるには、月が形成されるのに要した時間と同様、相当の時間がかかるかもしれません。ちなみに最新の情報では、宇宙の推定年齢は138億年あたりで、いまだに膨張を続けているそうです。

0 件のコメント:

コメントを投稿