2011年6月16日

テレビの過視聴が健康被害に

ちなみにニュージーランドでは、(特に冬は)ポテト&カウチがデフォです。

A review of studies from the past 40 years shows television watchers have higher chances of diabetes, heart problems and early death.

過去40年の研究の再調査において、テレビ視聴者は、糖尿病、心臓の問題、そして早期死亡の可能性が高いことが示されている。

A meta-analysis by Harvard School of Public Health scientists, published in the Journal of the American Medical Association, showed that more than two hours television a day resulted in an increased risk of diabetes and heart disease, and three hours a higher risk of premature death.

ジャーナルオブアメリカンメディカルアソシエーションで記載されている、公共保健のハーヴァードスクールの科学者によるメタ分析は、1日あたり2時間以上テレビを観ている人々は糖尿病と心臓病のリスクが増大し、3時間以上テレビを観る人々は早期死亡の可能性が高くなることを示している。

Each additional two hours' viewing was linked to a 20 per cent higher risk for type 2 diabetes, a 15 per cent increased risk of cardiovascular disease, and a 13 per cent higher risk for all-cause death.

それぞれに追加2時間の視聴は、タイプ2の糖尿病のリスクが20%、心臓血管のリスク増大が15%、そして、すべてが原因となる死因のリスクが13%も高くなることが関連付けられている。

(中略)

An ACNielsen survey in 2004 showed that Kiwis aged between 5 and 14 spent an average 131 minutes a day watching TV.

2004年のニールセンの調査では、5歳から14歳までのキウィは1日平均131分テレビを観ている。


いまはオンラインゲームやインターネット、オークションサイトの視聴が増えているので、テレビという定義がすでに古いかもしれません。いずれにせよ、体を動かさないことが病気の原因になることが多いようです。一般にいわれているのが、毎日汗をかく程度体を動かして十分な水分を補給すること - 適度な運動で血の巡りを常に良くしておくことにより、毒を体にためこむことがなく、病気に成りにくくなるようです。

ネタ元:http://www.stuff.co.nz/life-style/wellbeing/5149225/TV-watching-bad-for-health-review

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