2011年6月29日

吹き荒れる人員削減の嵐

ここ最近job lossesやjob cutの単語を見ない週はほとんどないような、そんな気がします。


ニュージーランド軍で300人が解雇

81人のオフィサーと227人の職員が解雇されました。全体の5%以下の人員削減だそうです。そのうち108人がウェリントンのようです。一覧表でみると、広く浅く減らされているようにも見えます。

Camp/ base/
location     No. of personnel
Auckland   4
Burnham (Chch)   28
Christchurch   1
Devonport (Auck)   45
Dunedin   5
Gisborne   1
Hobsonville (Auck)   4
Linton (Palm Nth)   20
Massey University   1
Napier   2
Ohakea   21
Tauranga   1
Trentham   70
Waiouru   28
Wanganui   1
Wellington   38
Whenuapai (Auck)   28
Woodbourne (Blenheim)   7
Overseas (not deployed)   3


オヴェイションニュージーランドで304人が失業

ワイプクラウにあるオヴェイションニュージーランド(精肉・加工の工場)で、規模を小さくし、近くのフェイルディングに統合縮小されたため、304人が解雇されています。

DOCで100人以上を解雇

コンザベーション(保存局)で、1,800人のうち100人以上の人員整理が実施されているようです。この部署は意外にも身近で活動している省庁で、今回の皇帝ペンギンを管理していたのも、この局が担当していました。

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