2011年7月2日

ふかひれスープにボイコットの呼びかけ

毎年サメの数は減っているようです。



Shark-fin soup is a symbol of wealth and prestige in Chinese culture, selling for as much as $300 a serve in some local restaurants.

ふかひれスープは中国の文化において富と名声の象徴として重宝され、(ニュージーランドの)地元のレストランで$300前後で提供されている。

But Forest and Bird advocacy manager Kevin Hackwell said targeting sharks for their fins was a "barbaric practice".

しかし、フォレストアンドバードアドヴォケイシィマネージャー、ケヴィン・ハックウェルは、ひれを得るためだけにサメを獲っているのは野蛮な行為だと述べた。

Sharks in New Zealand waters can be finned as long as they are dead, but Mr Hackwell said there was plenty of evidence that live finning took place.

ニュージーランドにいるサメにおいて、彼らのフィンは死んでからでないと獲ることはできないが、ハックウェル氏は、生きているサメのフィンがない事例がたくさんあると述べている。

"We know it's going on. We've been asking the Government for quite a while to do something."

私たちは何が起こっているのか知っている。私たちはかなり長期間にわたり、政府へ何かをすべきだと要請している。


(標題にあるとおり)ふかひれスープをボイコットし、需要をなくしてしまえば、この乱獲は防げるのではないかと提起しています。ただし、それが元でふかひれに希少価値がでる可能性があり、さらに乱獲の勢いが増してしまうかもしれません。相当に重く厳しい罪にしないと、この手の乱獲はなかなかなくならないように思います。

ネタ元:http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10735862

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