2011年7月22日

ワイタンギ条約大臣が謝罪

以前、マオリの人々は侵略を受けその土地を戦闘により奪われたとこのブログで述べましたが、この事実がやっと政府に認められ、ワイタンギ条約大臣がギズボーンのロンゴワカアタの人々を不当な軍事力で制圧したことを謝罪しました。この判断を待つのに、なんと146年もかかっています。背景がちょっと不透明なところがあるので、そのあたりは適当に。


Treaty Negotiations Minister Chris Finlayson has apologised to the Rongowhakaata iwi from the Gisborne region, 146 years after the Crown first used what he calls "unjustified" military force against them.

条約交渉大臣クリス・フィンレイソンは、ギズボーンからのイーウィであるロンゴワカアタの人々へ、146年かかって”不当な”軍事力という言葉を使って彼らを制圧したことを謝罪しました。

As part of a $22 million Treaty of Waitangi deal, Finlayson acknowledged the Crown's actions lead to the death of 40% of all men in the Poverty Bay region between 1865 and 1872.

$22ミリオンに上るワイタンギ条約の取引の部分で、フィンレイソンはクラウンのアクションにより、ポヴァティベイ地域で1865年から1872年までの間に(その地域に住んでいた)」40%の人々が殺されていたことを認めた。

He also said the Crown wrongfully confiscated land and imprisoned and executed Rongowhakaata people.

彼はまた、クラウンは間違って土地を没収し、そしてロンゴワカアタの人々を収監し処刑していたと述べた。

"No amount of redress can ever fully compensate for the losses Rongowhakata have suffered due to Crown actions and omissions," Finlayson said.

クラウンによる行動と不作為により、その被害を被ったロンゴワカタの人々へ、償っても償いきれないほどの補償が適用される、フィンレイソンは述べた。

"This settlement puts right a great wrong that has been done to Rongowhakaata, the creators and rightful owners of such a beautiful and important taonga."

この調停は、ロンゴワカタ、製作者とそのような美しいそして重要な宝物の正当な所有者へ間違ったことをしてきたことを正すことである。

The initialling of the historic settlement was done in the whare Te Hau Ki Turanga, housed at Te Papa in Wellington.

歴史的な調停の最初はウェリントンにあるテ・パパのワレ・テ・ハウ・キ・トゥランガの場所で行われた。

It was confiscated by the Crown from Rongowhakaata people. It will remain at Te Papa until 31 March 2017 or until Te Papa and Rongowhakaata agree to a solution.

それはクラウンがロンゴワカタの人々から没収していた。それは2017年3月31日までテ・パパに残されるか、またはテ・パパとロンゴワカタの双方が解決策に同意するまで保留される。


過去に侵略があったことは事実です。

ネタ元:http://tvnz.co.nz/national-news/treaty-minister-apologises-unjustified-force-4315751

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